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zoom RSS 脊柱管狭窄症再検査

<<   作成日時 : 2017/09/17 16:51   >>

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 7年ほど前に発症した脊柱管狭窄症に拠る右足親指〜踵底部の痛みは、年々僅かずつではあるが痛みが増して来ている。当初手術をする心つもりであったが、諸種の事情で取りやめにしていたのだが、この先、車椅子生活を強いられるようになるのが心配!
 そこで、脊柱管狭窄症の名医と云われる九段坂病院の中井先生に見て貰うことにした、先生の予約は2〜3か月かかるのが普通だと云われたるが、紹介状を書いてくれた榊原クリニックのK先生の威力なのか電話申し込みからたった15日あまりでOK、9/15朝8時半に病院に着き初診の手続きをして9時の予約時刻に診察室前に待機。だがなかなか順番が回ってこない、10時をまわったころ診察、先ずX線撮影、診察、MRI撮影、診察と終わったのが13時を廻っていた。お医者さんは昼休みを取らないのかと感心する。
 さて肝心の診察結果だが、私の脊柱管狭窄症は僅かに狭窄が見られるものの、典型的な狭窄症の症状と異なり、手術をしても痛みが解消する可能性は低い、当該部分の神経組織に何らかのダメッジがありそれが痛みの原因となっているのだろう、現在服用しているリリカカプセル(神経刺激を伝達する物質の働きを抑制することで鎮痛する)を続けるのが好いとのご託宣。
 手術を覚悟しての再検査再診察だったので手術をせずに助かったという思いとこれから死ぬまで痛みと付き合わなければならない残念さ辛さが複雑に絡む思いである。日本では第一級の名医に見て貰っての結果であり致し方ない、長年手術しようかしまいかと悩み気にしていた状態から抜け出てすっきりした感もある。いままで通り自由に出歩き、身体状況に見合ったほどほどのゆったりした生活を送ることにしよう。先ずは先日底ラバー剥離しかかっているので処分したトレッキングシューズを新調するか!

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