ひねもすのたり日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 原岡桟橋の夕景を撮る

<<   作成日時 : 2017/10/27 18:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 台風一過、この秋一番の晴天となった昨日、12時に家を出て房総半島館山の少し北にある原岡海岸へ。お目当ては、美しい夕焼けとシルエットで浮かび上がる富士山と陽暮れると裸電球がともる木製の桟橋が醸し出すレトロな情景。内房線富浦駅に着いたのがまだ日の高い1515、15分ほど歩いて海岸に出るとお目当ての原岡桟橋が現れる。今日の日没は1654、それまでどこから撮ったらよいかうろつきながら時間を潰す。4時半ごろからぼちぼち撮影開始すると、地元の人らしき人が、「先週日曜日の台風で電線ともども破壊されてしまって電灯は転倒しないよ!」と教えてくれる。えっそれは知らなかった、裸電球の灯るレトロな感じが魅力の原岡桟橋なのに魅力半減、参ったなあ〜。そのうちクラブツーリズム観光ツアーで大勢の人がど〜んとやって来て何人もの方がカメラを構えた三極の前方に立ち群がりこちらはお手上げ状態となる。日没後すぐに引き揚げてくれたので、ホッ、シルエットの富士山はこれからなのに、さっさとスケジュールに縛られてよい瞬間を見ずに帰っていったツアー客は可愛そうでもある。あちこち場所を変え乍ら摂っているうちにふと後ろを振り返ると先ほどまでいた5,6人のカメラマンの姿は皆きえてしまった。時刻は18時少し前、黒闇を増した西の空を見上げると白鳥座のデネブとこと座のベガが瞬いている、しばらくすると全天に星が散らばりだす,、”満天の星”というわけにはいかないがまあまあの星空である。誰もいなくなった真っ暗な浜辺のベンチに腰掛け、星空撮影をすることにした。帰りの電車は1902と2003がある、時間はたっぷり。東京湾の空でもこんなにたくさんの星が見えるとは思ってもいなかった、波の音を聴きながらしばし感動の時間を過ごす。
 結局帰りは富浦発2003の電車で蘇我で久里浜行快速に乗り換え錦糸町・秋葉原経由で
帰宅2255。
画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
原岡桟橋の夕景を撮る ひねもすのたり日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる