信州野辺山高原撮影行不調

 19~20日、K社主催の「白銀に広がる山岳パノラマと野辺山風景月光に照らされる八ヶ岳風景と冬の星座たち」撮影ツアーに出かける。
二日前の大雪で、中央道相模湖~勝沼間が通行止めで、相模湖IC手前2kmから大渋滞、一般道(R19)に出るだけでも3時間を要し、それからも大月までも渋滞、大月に辿り着いたのが午後5時ごろ、ここで中央道が開通となり一時はいつ目的地に着くのか?だったのだが、何とか午後6時半に野辺山高原の宿に到着。本来なら午後早い時間に白銀に輝く八ヶ岳連峰を撮ることが出来た筈(この間天気は晴れ、バスの窓から青空を見上げながら切歯扼腕)なのだが、大番狂わせ。さて星空撮影も予定では夕食を済ませてからであったが、スマホのGPV天気予報では午後8時以降は雲が広がってくるとの予報が出ているので、夕飯は後回しにした方が良いのではとの私の提案を講師のYさんが了承され宿到着後そのまま星空撮影となる。南の空にオリオン座とおおいぬ座、ぺテルギウス・リゲル。シリウスなどの一等星は確認できるものの雲がかなり多く、その他の星はちらりほらり状態で”満天の星”というわけにはいかない。夕食は遅くも8時にして欲しいとの宿の要請があるので、撮影時間は40分ほどしかなくインターバル連続撮影で星の軌跡撮影も不可。星空写真は断念!夕食→入浴(温泉ではない)→サッカーオリンピック予選対サウジアラビヤ戦TV観戦→就寝。
 さて翌日早朝も吹雪状態で八ヶ岳は霧の中、仕方ないので宿のすぐ前で8時台の小海線上り下り2本の列車を撮り、Yさん自慢の撮影スポットへ案内するミステリーツアーだという触れ込みでバスが出発。海ノ口の牧場、J東沢大橋、八ヶ岳高原大橋など「ここからは赤岳が望めます、浅間が見えます、富士山が見えます」という場所を巡る。浅間は見えず、八ヶ岳は裾野だけ、山梨県側方面でけ青空で傘雲をかぶった富士山が何とかうっすらと・・・・・という状態でお手上げ!!! 本来予定していた好撮影場所には雪でバスが入って行けず早々と帰途に就く、帰りの中央道は昨日の大渋滞は何だったんだろうかと思うくらい順調で、新宿着3時という今までで最も早い帰着となる。残念無念の小遣い浪費の撮影行でした・。
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