月面Xを撮る

 池袋ビックカメラパソコン館屋上での”月面X”を撮影する天文観測会に参加した。1/13,、月齢7.4上弦の月である。上弦の月のころ、月面の欠けぎわにアルファベットの「X」のような地形が見えることがある、この現象がが月面X。 月面Xは上弦のたびに見えるわけではなく継続時間も
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1時間程度と短いので、ちょうどこのタイミングで東京から月が見やすい位置に来るのは今年はあと一回あるだけだという。
 焦点距離3000mm(35mm換算)になるというニコンクールピックスP1000というカメラで狙うも 「X」の形は明瞭に現れず残念無念。
 でも、 池袋でも目を凝らすと結構星が見えるものだということに気が付く。
先ずは一番明るい星シリウスがすぐ目に入る、その右方にオリオン座の三ツ星、リゲル・ペテルギウス、更にプロキオン(これで冬の大三角形)おうし座のアルデバラン、月の右下に火星・・・・・瞬く間の1時間でした。それにしても指先が詰めた~い。

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