尚仁沢湧水群&赤滝撮影行

昨日、Hトラベルの撮影ツアーで栃木県塩谷町・矢板市まで出かける。
当初の目的は塩谷町の山奥にある県の西荒川ダム湖(東古屋湖)の氷結した湖面撮影であったが、このところの暖冬で氷結しているわけがない、でも行ってみるかということで車を走らせるがダムの上に出た途端予想的中。10分ほどうろうろして引き上げる。仕方がない、予定変更して車で20分ほどの尚仁沢湧水群入り口駐車場へ、湧水群はここから山道をおよそ1.5㎞、30分ほど登ったところにあるという。途中結構な急登があるが何とかクリアー。12;50に出発して14:30までに戻って来いというタイム規制がかかり撮影時間は40分ほどしかない。往き返りとも途中休憩なしの必死かつあたふた撮影である。これだからツアーは嫌なのだが、いざりである私には、車が無いと行けない場所はツアーで連れて行って貰わねばならないというのが悩み! でも苦労してたどり着いただけのことはある、十数か所から清冽な水が滔々と湧き出している様は圧巻である、標高600mほどの高原火山山麓の緩い斜面のあちこちから日量65,000tが湧き出ている、新緑、紅葉の時期は多くのハイカー・カメラマンが訪れるという。チャンスがあればそのシーズンに再訪したいものだ。
 尚仁沢湧水群の次は矢板市の赤滝へ。今は渇水期、猫の小便程度の細い滝であまり迫力がないことおびただしい、ここも水量が増す夏、秋がベストと見た。

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