日光白根山ロープウエイ山頂駅から山岳展望

 素晴らしい好天に恵まれた18日(月)、バスで丸沼高原スキー場に向かう。関越自動車を北上し高崎手前辺りに至ると車窓からは左後方に富士山~浅間山(手前に妙義・榛名)~谷川岳をはじめとする上越国境の山々~赤城山~日光連山~那須連山~筑波山までぐるりと関東平野を取り巻く山々がばっちり眺められる絶景、こんなに良く晴れた関越道を走るのは未だかつてない。11時過ぎ丸沼高原スキー場に到着。すぐにロープウエイで最高地点(標高2000m)へ一気に600mを稼ぎ到着。西側に 富士山から浅間山~武尊山~谷川岳~至仏山~燧ケ岳を望める大パノラマが展開、頭を返すと間近に日光白根山が眼前に迫る。
 私らはスキーを滑りに来たのではなく写真撮影に専念するも、傍らからスノーボードで次々と急斜面を下っていく若者たちに驚嘆かつ尊敬の念すら抱く、こんな急斜面をよくも滑る下りおおせるものだ!
 西側の山岳遠望を撮った後は踵を返して北側の日光白根山にカメラを向ける、あまりにも好天気でなんとも単調な感じで少し格好のよい雲が欲しいくらい、その後踏み跡をたどって雪の登山道を少しばかり登り樹林帯を撮影して終了。今日の旅行はクラブツーリズム社の日帰り写真ツアーで、偶然、地元写真クラブの4人が申し込んでいて集合場所でばったり遭遇、それぞれが同じ被写体に興味を持っていることの結果だがなんとも楽しいこと、カメラをしまいながら山頂のレストランでコーヒーを戴きながら歓談して終了。帰宅19時半
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