近所のお豆腐屋さんが閉店

 50数年前からお付き合いしている近所のお豆腐屋さん。かなり以前に奥さんを失くした後も一人で朝早くから定休日無しでお豆腐を作り続けてくれた旦那が今月初め脳梗塞で倒れた、幸い軽症でただいま入院先でリハビリ中。昨日まで店のシャッターに掲げられていた「しばらく休業」の紙が「閉店挨拶」に張り替えられてしまった。多分無理だろうとは思っていたものの”閉店”となると今まで出来立てのお豆腐や厚揚げ油揚げをいとも簡単にゲットして美味しくいただいていたがそれが出来なくなったことに気が付く。寂しい限りである。
 午後、入院先に妻とお見舞いに行く。かなりほっそりしていたが意外とお元気で、まだまだ不安定だとは言いながらリハビリに出かけるときは杖無しで歩いていった。今月いっぱいくらいはリハビリが続くそうだが軽症でよかった。娘さんが作ったと思われる「閉店のお知らせ」は店主の来し方やお豆腐造りへの想いが込められていてなかなかの名文である。
 地元商店街 またまた一軒お店が減って行く!!
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