八徳の一本桜

 ヒロトラベルの少人数撮影ツアーで埼玉県飯能市「八徳(やっとこ)の一本桜」撮影に出かける。5日午後9時半に新宿を出発して、現地に着いたのが深夜12時半ごろまずは桜と星の軌跡を撮る心算であったが空の高い部分には星が出ているが山の端付は雲が掛かり「GPV」天気予報では翌朝まで雲は去りそうもないので、いったん山を下り西武秩父線吾野駅構内でトイレ休憩とマイクロバス車内で01:30~03:30まで仮睡した後、再び標高400mほどの八徳へ向かい4時過ぎから撮影準備しながら日の出(05:24)を待つ。一本桜に陽が注がれるまで撮り07:30終える。更に山を駆け上がり標高500もほどの「顔振峠」を経て日高市「高麗神社」→越生町「さくらの山公園」→毛呂山町「鎌北湖」→毛呂山町「宿谷の滝」などなど今や満開の桜を次々と愛でるというおまけまでついての優雅な時間を過ごして午後3時過ぎ新宿帰着。仮眠時間およそ2時間の夜行日帰り撮影ツアーでした。今日は早く寝よう。
 なお八徳の一本桜はちょうど満開、私たちが着いた時にはバイクと軽の2台・二人の同好の士だけであったのがいつの間にか車が7,8台17,8人のカメラマンが砲列を敷いていた。
 奥武蔵の山々を背景にした一本桜は素敵な写真が撮れると人気があるようだが、現地に行ってみると撮影するのが結構難しい、一本桜の周囲にはイノシシから農作物被害を防ぐための金網柵などが林立し背景には電柱や高圧鉄塔が立っていてそれらを避けようとすると写真が窮屈となってしまう。うまくいかないものだ!!
 
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