孫の誕生日会&カメラを孫に譲る話

 今日は孫3号の10歳の誕生日。息子の家まで出かけて端午の節句と誕生日を兼ねてのお祝い食事会。
息子夫婦が腕を振るった美味しい料理をつまみにビールとワインを戴いて楽しい時間を過ごす。

 カメラに関心のある孫2号に不要となりつつあるカメラをあげることにした。ペンタックスデジタル一眼レフ初級機(APS-Cサイズ)、レンズは18-135mm広角~望遠ズームF3.5+FISHEYE10-17mF3.5。小学六年生には一眼レフを使うのは難しいかと思ったが、今の子供はパソコンとかスマフォを結構使いこなしていてそれほど心配することではないのかもしれない。一眼レフの基本操作を書いた本ともども一式揃えてそのうち譲ることとする。話は飛ぶが、私は中学一年生になったころカメラが欲しくて欲しくてたまらなかった、巣鴨のカメラ屋さんのショーウインドウを何度も何度も長時間眺めいったことか。これを見かねた次姉が友達が勤めていたマミヤから従業員価格で蛇腹式カメラを買ってくれた時の嬉しかったことを今でもよく覚えている。孫2号にもそんな思い出が出来るかもしれないことを期待しよう。
 妻が「次は孫3号にもやらなければならないんじゃない?」と云う。心配することはない、私もそろそろ生前整理の時期がやって来ている、次はニコンのAPS-Cサイズ一眼レフD5200がスタンバイしている。これを譲られた孫3号は、いずれは私の持っているフルサイズ一眼や明るいが重たい交換レンズ各種などニコン製古物品全部を引き継がざるを得ない運命となる。幸か不幸か?

この記事へのコメント