今日の散歩は一万歩

 天気の好い日はなるべく日光浴もかねて散歩をする様に心がけている(一応目標歩数は5000歩)が、一昨日、昨日とチャンスを逸し外歩きが出来なかった。今日は一転、駅前の銀行に出かけたついでに大回り散歩して遂に一万歩の大台を記録した。以前身体が普通だった時でも1万歩も歩くのは結構きつかった。退院後初の快挙である。
 散歩の途中”庄内坂”と名付けられた坂道に出会う。山手線唯一そして最後に残った踏切(中里第二踏切)の脇を上っていくのが庄内坂である。 坂上には山形県の学生寮がある。 明治時代からの伝統ある学生寮でかつては「荘内館」という旧庄内藩の学生会館だったという。現在はやまがた育英会が経営母体となり、建替えられて駒込学生会館という名になっている。 その折に庄内の名前が消えるのを惜しんで、関係者が地元町内会の了解を得てこの坂を庄内坂と命名したという。地元なのに全く知らなかった。

この記事へのコメント

2021年03月08日 02:34
歩くときは顔をかなり上、視線を上に向けてちょっと偉そうな感じ位頭を上に持ち上げて丁度いい位だそうです。物は持たず、そりのいい靴でつま先から土を後ろに押し出すような形で歩くといいそうです。これは頚椎からの神経の痛みがある人。
手先の指が時々痛いのは頚椎からと聞いていましたが、薬指の第二関節のまわりが腫れてなかなか引かずに突然机の角に指をぶつけた時の痛さが続き、痛み止めなしでは続かなかったので整形を変えました。すると指の痛みは頚椎と葉別だから一度リュウマチの血液検査をしましょうと受けたら+、後は医師の目視で寮町という病名がつくらしいです。
整形外科では分からないので順天堂の膠原病内科を紹介され、今検査段階です。痛いし力が入らないし、腫れが引かないのでどうなるのか…足先も晴れてきたので歩けなくなるのではないかと不安なこの頃です。おじいさんはその後いかがですか?薬や治療はどうされていますか? よろしかったら聞かせてください。
おじい
2021年03月09日 23:23
 あと2週間ほどで頸椎症の手術をしてから1年となります。手術前は殆ど歩けないほど、両手指は痺れと感覚麻痺で食事はスプーン・ボタンは嵌められない・鉛筆は握れても文字は書けない・パソコン文字打ちは間違い頻発で僅かな文章でも時間がかかって仕方ない・お風呂には独りでは入れず身体は洗ってもらう・・・・といった状態でした。今は、指先の感覚麻痺が残るものの痛み痺れはあまり気になりません。右足の足首から先親指~土踏まず~踵にかけて痛みがありこれは以前よりすこし強くなりました。この部分の痛みは歩いたから強くなるという事ではなく常に痛みそして少々の感覚麻痺があります、ベッドに入ってから痛みが気になって寝付かれなかったり夜中にトイレに起きた時再度の眠りにつくのに苦労します。大小とも排泄がスムースにいかない症状もありこれも頸椎症と脊髄狭窄症からきています。痛み止めに就寝前にリリカカプセル(75mg)1錠と張り薬を張っていますが、余り効き目はありません、薬を飲まないよりはましといった程度です。痛みは死ぬまで付き合うしかないと諦めています。
 歩行は姿勢を正してかっこよくとはいきません、ひょっこりひょっこりマイペースで足が弱ってしまわない様に現状維持と運動のために一日5千歩を目標(3千歩程度が程よい距離と感じていますが)にしています。