テーマ:映画・演劇。音楽・絵画鑑賞

やった~!なでしこジャパン ワールドカップ優勝

 今朝は,早朝3時半に起床して,女子ワールドカップ決勝戦TV中継放送を見る。 女子サッカーの試合を見るのは,準決勝スエーデン戦に続いて2回目である。いままで,女子サッカーってあまり迫力無いねえ~と馬鹿にして観ることは無かったのだが・・・・・  決勝戦の対戦相手は世界ランク一位の強豪アメリカだ。勝つのは無理だろうと思っていたのだが,な…
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「余部橋りょう さらなる100年へ」・「アフガンに命の水を」

 久しぶりに,土木学会イブニングシアターに行ってきた。今年初めてのシアターの上映作品は,今年の土木学会映画コンクールで優秀賞と最優秀賞を受けた3作品(「忘れない 東海豪雨」,「余部橋りょう さらなる100年へ」,「アフガンに命の水を」)でいずれも素晴らしい記録映像であった。  「余部橋りょう さらなる100年へ」:企画清水建設,制作キ…
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「恍惚の人」

 山田洋二監督が選んだ日本の名作100本の第5本目「恍惚の人」を観る。 森繁久弥の迫真的演技と高峰秀子の献身的な看護の場面がなんとも凄まじくもありk悲しくもある。 森繁は40代そこそこで80代の役を見事にこなしているのに驚いた,さすが名優である。高峰秀子演じる献身的嫁さん役には,時代の背景が見事に描かれている。 当時は「ぼけ」と言っ…
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五月文楽公演を見る

 国立小劇場で,五月文楽公演一部(昼の部)の千秋楽を,妻と鑑賞。 出し物は,源平布引滝,傾城恋飛脚と竹本源太夫・鶴沢藤蔵襲名披露口上である。 文楽では,歌舞伎の世界と違って名跡は世襲制ではない,一般の人たちも入っていける実力本位の世界である。今回は,親子同時襲名でしかも,親の人間国宝竹本綱太夫改め九代目竹本源太夫と子の鶴沢清二郎改め…
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映画「アメイジンググレイス」を観る。

 「200年の時を経て今明かされる名曲誕生に秘められた感動の実話」というキャッチフレーズに興味を抱き,六本木駅で妻と落ち合い,”シネマート六本木”でてみてきた。  「アメイジンググレース」は,コーラスでも何回も歌ったことがある。わたしの好きになれないキリスト教讃美歌のひとつではあるが,この曲だけは,例外で携帯の着メロにもしている名…
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NHK朝の連続ドラマ「おひさま」

今日からNHK朝らドラ新番組「おひさま」が始まった。 信州安曇野を舞台にした戦前・戦中・戦後を生きた女性の一代記だという。 初っ端から常念岳,有明山など美しい北アルプスの山々が写しだされ,これから半年間,穂高川・烏川・犀川など清冽な水とともに,豊かな自然の映像が,たっぷり楽しめそうだ。期待している。
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文楽2月公演

 一年ぶりになるだろうか,久しぶりに国立小劇場で文楽を鑑賞。 今回は,第二部(昼の部)の「菅原伝授手習鑑」。二段目「道行詞甘替」,三段目「車曳きの段」,「茶筅酒の段」,「喧嘩の段」,「桜丸切腹の段」。 中でも,いちばんの見物・聞き物は「桜丸切腹の段」。菅原道真流罪の責任の一端を感じて百姓白太夫の末子桜丸がけなげに腹を切る場面。 竹…
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ー日本近代洋画の美ー

 昨日からの雨が上がって青空となったので,紙の博物館(北区王子)で,創立60周年を記念して開かれている「日本近代洋画の美ー紙業界コレクションー」を鑑賞してきた。 全部で26点,一般公開される機会の少ない貴重な作品ばかりだという。わたしの気に入った作品は,中川一政「紅蜀葵と梨」。ほのかな淡さのある色合いが好ましい。 石井柏亭「自龍…
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