テーマ:旅行

須賀川の牡丹園とつつじ園

 福島県須賀川市の牡丹園とつつじ園まで出かける。郡山駅で仙台から車でやってきた妻の妹夫婦と落合い、先ずは30分ほどの須賀川牡丹園へ。花はすでに盛りを過ぎていて素敵な花写真を撮れるかもと期待していたのだがちょっぴりがっかり。でも爽やかな風を浴びて園内の四阿で女性陣お手製のお昼ご飯、デザート付きコーヒーまで出てのんびりした時間を過ごす。次い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立山黒部アルペンルート旅行

 9日から11日、写真撮影と妻の喜寿祝いを兼ねての旅行で立山室堂二泊の旅をしてきた。 コースは上野→長野→(高速バス)扇沢→(トロリーバス)黒部ダム→(ケーブル)黒部平→(ロープウエイ)大観峰→(トロリーバス)室堂 二泊(みくりが池温泉&立山ホテル)→(高原バス)美女平→(ケーブル)立山→(富山地鉄)富山→上野。  紅葉は一日目 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

信州伊那駒ヶ根の桜

 10日(火)から4日間も駒ヶ根市天竜川東岸の高台にある妻の友人Tさんの家に滞在し、光前寺・蔵沢寺・桃源院などの枝垂れ桜を撮影してきた。Tさん宅は新築していくらも経っていないのに今は常住せず一か月に一回程管理のため東京から出かけて行くという勿体ない状態にありご好意により妻と二人で泊まらせて戴いた。  駒ヶ根のサクラはソメイヨシノは既に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かつうらビッグひな祭り

 千葉県勝浦市の「勝浦ビッグひな祭り」を見に出かける。  遠見岬(とみさき)神社の60段の石段に約1800体のひな人形が飾られた巨大な雛段。雨が降ったらどうするんだろうか?心配になってくる。(地元の人に聞いたらシートをかけるんだそうだ、なるほど!) 17時からライトアップされるというが慌ただしい日帰り旅行、残念ながらそれまで待…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川源流二軒小屋へ

 25日~27日大井川源流部二軒小屋まで行ってきた。 静岡駅発9:50の夏季限定運行(8月30日まで)静鉄バス南アルプス線で井川経由およそ3時間で、畑薙第一ダム臨時駐車場へ。バスは大きなザックを担いだ登山者でほぼ満員。ここで皆さんは登山カードを記入・提出。ここから先の林道は一般車通行禁止、指定山小屋宿泊者のみ乗車できる東海フォレストマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

間人(たいざ)蟹を食べに京都丹後半島へ

 12/18(日)7時33分の新幹線で京都へ、東海道線に乗り換え三つめ向日町駅で、息子にピックアップされ、京都縦貫自動車道で宮津天橋立へ。当時はまだ運転免許返上する前、福知山から自ら運転して同じく天橋立→間人に来た2010年11月から6年たっての2度目の間人蟹を賞味する。宿は間人漁港を真下に見る高台にある「よ志のや」という老舗旅館。妻は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フィリピンセブ島調査無事終了

 15日(日)午後フィリピンエアー直行便でセブ島へ。 市内は車の洪水で,30年ほど前のタイバンコックと同様な有様,この交通渋滞を解消しようと目論まれているのが市の西部山麓を南北に走るバイパス。このうち一部がトンネル区間となるが今回はその調査で,16~18日の3日間車で移動しながら要所要所で下車して歩きまわるというつまみ食い調査をしてき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひょんなことからフィリピン行

 15日から4~5日ほどフィリピンセブ島へ出かけることになった。観光でもない,仕事でもない,写真撮影旅行でもない,しいて言えば仕事で行く人の一部をサポートする役といったところか。パスポートは,23 OCT 2012で切れていて,もう海外旅行は御仕舞にしようと継続申請はしていないので持っていない。さて困った,慌てて連休入り直前に申請する。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白石川堤一目千本桜を撮る

 9日~10日,宮城県大河原の一目千本桜を撮りに行ってきた。 白石川の両岸には延々8kmにわたり文字通り1200本もの桜が咲き誇っていた。満開時期と好天気の条件がなかなか噛み合わず大層苦労したが青空すっきりとはいかなかったが何とか,残雪頂く蔵王連峰と白石川に写り込む満開の桜並木を満悦することが出来た。  桜並木までほんの20mほどの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥日光へ温泉の旅

 3月末日までという制限はあるもののかなりのサービス価格で宿泊できますという案内が常連客?(2回ほど利用している)の妻に郵送されてきた。奥日光戦場ケ原に向かう湖畔道路から少し入った静かな白樺林内にある「四季彩」というホテル,温泉は奥日光湯元温泉から引湯した白濁湯,食事もGOOD,従業員も親切丁寧でゆっくりとくつろげる宿である。新緑でも紅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良 飛鳥の旅

 10月14日から2泊3日の奈良への旅に行ってきた。大学級友7人でのクラス会で、今回は大阪在住のY君の企画で、奈良市内のホテルを基地にしてジャンボタクシーで飛鳥の社寺と古跡、奈良春日大社などを巡る。初日は午後3時にJR奈良駅前に集合、すぐに飛鳥の唐招提寺、薬師寺を巡り帰途平城京大極殿を眺めて(このルートは5年前中山道街道歩きの仲間たちと…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

黒部ルート見学会に参加

 6月17日、黒部ダム→欅平ルートの黒部トンネル見学会に参加した。 当日は関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅に10:30集合なので、前日、トロリーバス扇沢駅近くの日向高原「くろよんローヤルホテル」に宿泊(このホテルは黒四ダム建設時の工事基地で関電の建設事務所があった場所であったと云う)。翌朝、ホテル前発09:22の路線バスで扇沢へ扇沢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高峰高原で星空撮影

 20日~22日 長野県小諸市と群馬県嬬恋村を境する車坂峠(標高1973m)の僅かに信州側にある「高峰高原ホテル」に宿泊し星空撮影。  一日目は、雲が切れた20時ころから駐車場の一端で撮影開始、カメラをシャッターが自動連続で切れるインターバル撮影にセットしてほぼい1時間半ほど、五月下旬と云えども標高2000mの夜間はさすがに寒い、長袖…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒部ルート見学会

 黒部ダムから黒部トンネル・インクラインを通過して黒部第四発電所を見学し関電トンネル・竪坑エレベーターで黒部峡谷鉄道終点の欅平に至るルートは、一般に開放されている大町トンネル(大町扇沢から黒部ダム間のトロリーバス)や宇奈月から欅平までの黒部峡谷鉄道(通称トロッコ列車)と異なり原則として関電関係者以外は通行できない。けれど6月から10月末…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

河津桜まだ開花せず

 12日から2泊3日で南伊豆町下賀茂温泉へ行ってきた。もしかしたら青野川の堤防の早咲き河津桜が撮れるのではないかと期待していたのだが、まだつぼみ状態(よく探すと5,6本に一輪くらいの割合で僅かに開花した花がある)、町観光協会主催の「みなみの桜と菜の花まつり」は2月20日か~3月10日まで開催されてはいるが幟が寒風にはためいているだけ。仕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八方尾根を八方池まで登る

 19日(日)から妻と信州白馬村樅の木ホテルに3連泊して紅葉を愛でたっぷり温泉にひたる旅を楽しんできた。  一日目昼近くに東京を発って長野駅からホテルの送迎車で長野白馬オリンピック道路(大町街道)を行き、峠を越えて際には新雪に輝く鹿島槍ケ岳~五竜岳~唐松岳~白馬岳の後立山連峰が望めたのだが、翌日から雨天続きとなり、残念無念。   二…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道南駆け足旅

 8月26日から三泊四日の道南駆け足旅行をしてきた。 ほぼ毎年やっている大学クラス会、今回は函館出身のN君が計画した函館のホテルを基地にした小旅行。 私は、40年ほど前、工事中に3回もぐりこんだことがあるが、出来上がってからまだ通過したことのない青函トンネルの列車で通りたいという長年の希望を叶えるべく一日早くでかけ、大沼公園まで足を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二日間鈍行列車の旅

 JR東日本のお得きっぷに「週末パス」と云うのがある、土日二日間JR東日本管内どこでも普通列車、乗降りフリー(但し東北本線は小牛田まで、奥羽本線は湯沢まで、羽越本線は酒田までなどの制限有り)で料金8730円(この3月までは、正確にいうと4月26・27乗車までは8500円)というオトク切符である。これを使って二日間でどこまで行けるか・どの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富岡製糸場 見学

 以前から一度は見学してみたいと思っていた世界遺産登録推薦が決まった「富岡製糸場」、世界遺産に決まると、きっとわんさと見学者が訪れて騒々しくなる前にと、妻と見学してきた。最寄り駅を朝9時半過ぎの電車に乗り赤羽からアーバン列車で高崎へ、上信電鉄で上州富岡駅着12:07。無料レンタサイクルを借りて、目的の製糸場へ向かい、まずは門前の御蕎麦屋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

箱根強羅一泊

 元勤務先の箱根強羅の保養所で、3月末まで格安料金で宿泊できるという利用促進キャンペーンをやっていたので、即申し込み、安価温泉旅行をしてきた。往路に予約しておいた小田急ロマンスカーは、途中の駅の人身事故で運休、運転再開となった午後1時40分新宿発で予定より少し遅れで箱根上強羅の保養所に到着。あまり泉質の良い温泉ではないが、美味しいお酒と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR只見線に乗る

 かねてからの念願の「JR只見線」に乗って奥会津の秋を楽しんできた。(10.29~31) 上越新幹線で「浦佐」へ、上越線に乗り換えひと駅目の「小出」から只見線の旅が始まる。 小出発の只見線下り列車は、7時台・13時台・17時台・19時台の4本しかない。東京からだと13:11発の列車を利用するしかなく従って自宅を午前10時半に出るとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

信州伊那へ

 二年前の春、大学のクラス会として、信州伊那出身のK君が計画してくれた諏訪~美ヶ原~安曇野~高遠の桜~中央アルプス千畳敷カールを巡る旅は、2011.3.11大震災で延期しているうちに、計画してくれた本人が癌で逝ってしまって頓挫した。代わりに翌年(2012)に北三陸旅行を行ったが、その際、K君を偲んで伊那を訪れたいという希望が出された。そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥志賀高原で写真撮影三昧

 関東甲信で梅雨明け宣言の出た翌日、信州奥志賀高原へ。佐久平を過ぎた辺りから雨模様の天気となり、北信地方はまだ前線がもたついているらしい。一日目は、志賀高原”熊の湯”からリフトで前山山頂~渋池、下って”蓮池”などを巡る、渋池ではやや本格的雨となり合羽を着用してのスタートとなったが、そのうち雨も止んで二日目以降は当地も完全に梅雨明けとなり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅田次郎「一路」を読み始める

 旅行雑誌で紹介されていた、浅田次郎作「一路」が面白そうだ。 時は尊皇攘夷(じょうい)で騒然たる14代将軍家茂の治世。美濃の旗本の江戸までの中山道を通っての参勤交代の御供頭(おともがしら)の大役を父の不慮の死を受け数え年19歳の若さで担った、小野寺一路(いちろ)を巡る道中記である。  中山道を江戸から京都まで歩いたわたしには興味津々…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

奥日光1泊旅行

 妻姉妹が、6月末に100歳の父親を日光に連れて行く計画を立てている。妻のその下見検分のための日光行きに付き合って日光東照宮・中禅寺湖・華厳の瀧・戦場ケ原・湯滝・竜頭の滝・湯の湖を巡ってきた。東照宮を除いて、写真仲間となんども行ったことのあるコースでありわたしにとっては目をつぶっていてもどこがどうなっていてどう行けばよいかなど十分に分っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「草原の椅子」を観る

大人の休日倶楽部の抽選でチケットが当たったので、池袋シネマサンシャインで「草原の椅子」を観て来た。  バツイチ同志の二人が、母親から虐待を受けて心に深い傷を負った幼児と出会い、互いに情を深めて行く。世界最後の桃源郷と言われるパキスタンフンザ渓谷の写真に心を動かされ、友を入れた4人でフンザへ旅立ち、ハッピーエンドで幕となる心温まる物…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伊豆弓ヶ浜温泉一泊の旅

 1月24~25日、南伊豆町弓ヶ浜にある「季一遊」という温泉宿で妻と過ごす。 東京駅12時発の「踊り子号」でのゆっくり出発で、4時にはゆったり湯に浸るというのんびり旅である。  宿に着いて案内係りの説明後、直ぐに尋ねた「津波の時の避難場所は何処?」と。応えは「ここは3階の建物でその上階にスペースがあって海抜13.5mです」。宿は海抜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山形の温泉へ 湯治と紅葉狩

 15日から18日まで3泊4日で,福島山形県境板谷峠を米沢側に越えた吾妻山北麓の山中にある滑川温泉の一軒宿に行ってきた。二日目,宿から登山道を30分程登った標高1000mほどの尾根から望まれる,東北地方では五指に入る落差80mの落差を誇り,日本の滝百選にも選ばれている「滑川大滝」をカメラに収める。普通の年は,紅葉真っ盛りの時期の筈が,今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桧枝岐歌舞伎を観る

 260年以上ものあいだ村民の手で脈々と受け継がれてきた「桧枝岐歌舞伎」を鑑賞する企画に妻と参加,中央の歌舞伎とは違うこれこそ江戸時代そのままの本来の歌舞伎を観てきた。  茅葺屋根の鎮守神社の拝殿が舞台で,観客席は,神社へ続く石段,開演時間の一時間以上前に着いてかぶりつき座席を確保,夕闇の中にぽっかりと明るく浮かぶ舞台には,蛾が舞うと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「白き神々の座へ~竹内洋岳8000m全山登頂」を観る

 ことし5月26日,これまで何人もの日本人登山家の挑戦を退けてきた8000m峰14座の全山登頂を果たした登山家竹内洋岳さんが挑んだ最後の14座目である世界第7位の高峰ダウラギリ(8167m)への登頂密着撮影の記録である。登山家本人の技量の優秀さはもちろんではあるが,このような偉業は,良い天候に恵まれるという幸運にも恵まれてはじめて達成さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more