やった~!なでしこジャパン ワールドカップ優勝

 今朝は,早朝3時半に起床して,女子ワールドカップ決勝戦TV中継放送を見る。
女子サッカーの試合を見るのは,準決勝スエーデン戦に続いて2回目である。いままで,女子サッカーってあまり迫力無いねえ~と馬鹿にして観ることは無かったのだが・・・・・
 決勝戦の対戦相手は世界ランク一位の強豪アメリカだ。勝つのは無理だろうと思っていたのだが,なんとなんと,優勝をもぎ取ってしまった,信じられない。
前半は押し捲られながらも 0:0で終わる。後半は,1点先行されながら少ないチャンスを生かして何とか追いつく。延長戦に入り再びリードされ勝ちを意識してボールをまわし始めていた強豪アメリカを,コーナーキックからの澤の神がかり的シュートで再びて追いつきPK戦に引きずり込む。どうしたことか3本もはずしたアメリカの不運もあってこれをしりぞけてPK戦をものにしての優勝。日本女子がいつの間にかこんなにも強くなっていたのか,誰もが優勝するなんて予想していなかった筈。 4本目のペナルティキックのボールがゴールネットを揺らした瞬間,妻もわたしも飛び上がって喜んだ。
これを機に,競技人口が,男子に比べて極端に少ない日本女子サッカー界にも多くの子供達が入ってきて裾野の広がった真に強い日本になって欲しいものだ。

 午後,文京シビックでの文京区民オーケストラ定期演奏会を聴きに妻と出かける。今日も暑い!駅まで歩くだけで汗びっしょりとなる。
 演奏曲目は,ベートーヴェンの「交響曲第8番ヘ長調 作品93」,東日本大震災で被災された方々への想いを込めて作曲され世界初演の「天空の祈り」,20分の休憩を挟んでG.ホルストの「組曲惑星 作品32」。
 アマチュアオーケストラとは思えないくらいの迫力ある素晴らしい演奏だった。ただし,常に一流の音に慣れている妻は「ちょっと音のざわつきが気になる,アマチュアだからしかたないか?」との厳しい感想。
 アンコールは,女声合唱付の「故郷」,しっとりとしみじみとした日本の曲でしめくくられた。やっぱり日本の歌はいいね!

 今日は,女子代表のワールドカップ優勝と素敵な演奏を楽しませてもらった。
でも眠い眠い 疲れた~ 今晩は早く眠りにつこう!!

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