写真展のハシゴ鑑賞

 新年初の外出。高校級友のAさんが入選した「第14回美しい風景写真100人展」を見に六本木へ。応募8000点から選ばれた80点とプロ写真家の作品20点、合計100点の作品はさすが素晴らしい風景を切り取ったものばかり。いずれも最高の時と場所を選んで撮られた写真で体力と時間とコストをかけたものばかりで、とてもまねのできる域のものではない。
 次は銀座4丁目角の銀座プレイス6階「ソニーイメージングギャラリー」へ。こちらはプロ写真家の「富士山」の迫力ある写真の数々に圧倒される。地上界と天上界を隔てるかのような大雲海に浮かぶ勇姿・ 宇宙から現れた母船のような雲・−10℃を下回る雪景色に暖かい朝日が差し込む瞬間・ 山頂が夕陽で赤く染まる赤富士の上空に現れた満月・・・・・・。こちらも体力と知力、時と場所に恵まれないと撮れない作品ばかり!同じくアマカメラマンにはまねのできぬ(作品造りには参考にならぬ)写真ばかりである。

この記事へのコメント