たかが”風邪”されど”風邪”

 気の緩みからうたたねして風邪をひき、更に甘く見ての厳寒の地奥日光への旅行、先週初めから10日間もの風邪に苦しめられた。一時38.9℃の高熱になりインフルエンザか?と心配したが幸いノーレスポンス。だが、37度台の微熱がなかなか収まらづ日中もほとんどベッドで過ごす日が続いた。風邪でこんなにも長い日数を回復に要したことは初めてのことである。齢をとったということを否でも自覚させられた。それに無理は禁物であることを心に刻み付けておこう。

 さて明日からもう2月、80歳記念文集作成も皆に呼びかけ文を発送していよいよ始動開始、昨年暮れに閉鎖した高校クラスHPのCDアーカイブズの作成をほぼ終了しての配布へ向けての作業も同時進行、慌ただしく2月はあっという間に過ぎそうだ。

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