健保料&医療費が戻って来る?

 区の健康保険課から電話「法令の改正があり、あなたの保険料と医療費に過払いがあり、お知らせを郵送したが届きましたか?」「貰っていません」「手続きをしてください」「過払いとはそっちが過払いなのかこっちが過払いなのかどっちなの?還付金があるってことなの?」「そうです保険料の納め過ぎと医療費の減額の両方です、手続きが必要です」「通知書をもう一度送って下さい」「厚労省からなので通知書の再郵送は出来ません」「ならどうするの?」「手続きをしますか?」「還付金があるならそれは有り難い」などのやり取り。どうも怪しいなまともな返答になっていない。「折り返し電話するから電話番号を知らせて」と私。「03-3912-○✖▽◇ 高橋です。手続きしますか!」と再度念を押してくる。「お金が戻ってくるのはありがたい、手続きしますよ」と相手のペースにちょっとのりかかる、すると「住友銀行 三菱銀行 ○✖銀行 どこに口座を持っていますか?」とおいでなすった、明らかにサギ電話だ!「どこにも口座は持っていない、日本銀行日本橋本店にしか口座は無い」と答える。「私は区役所の職員ですよ、ふざけないでください」ここに至っても詐欺電話だと気付かれている認識がないようだ。ここでわたしが切れた「ふざけてんのはお前の方じゃないか!こちとらはまだまだ耄碌はしてないぜ、そんなインチキ話に乗るような爺さんではないぜ!出直して来い!」ガチャン。

 念のため区役所大代表に電話 「国民健康保険課に高橋さんっていますか?」「数人いますがどんなご用件ですか」前記のあらましを話し、くだんの直通電話番号を告げるとその番号は実在すると云い、「そこに繋ぐので話して見て下さい」「あなたは何歳ですか」「81歳です」「すると後期高齢者健康保険課の扱いになるので、こちらからそのような知らせが行く事は先ずありません。よくぞ気が付かれて詐欺に引っかからなかったですね!良かったです素晴らしいです!」

昨年の入院手術で高額医療費還付と自前の生命保険特約の入院費給付金に加えてまたまたお金が戻ってくるという美味しいお話はかくして一瞬の夢と消えた。

この記事へのコメント

2021年02月21日 00:54
藩胆力もしっかりとして頼もしいですね。ほーんとに色々なアヤシイ電話の多い事…参ります。
さて痛みの方はいかがですか? ぺバーデン結石で私は関節リュウマチとは違うのかと思っていたら、左手薬指・人差し指。右手人差し指、中指がきりつけられるような痛さが続いて毎日何度も痛み止めを飲まないと耐えられない程。リリカと痛み止めを増やすだけの整形から新しく整形をかえました。
すると頚椎からの痛みと指は違うと思うからと、血液検査をしてくれ、値はリュウマチでした。でもはっきりリュウマチの地理用をするにはあと2点もリュウマチと判断されないと治療できないとのこと。順天堂の膠原病内科を紹介されました。今検査の結果待ちです。
とにかく痛くて…腫れが出てなかなか引きません。治療は免役を下げるものだそうで、コロナの今どうなんだろうと不安です。

おじいさんは、その後痛みはどんなですか? 痛いのは辛いですよね、お大事になさって下さい。長々失礼しました_(._.)_